新着情報


青森市社会福祉大会
 10月16日(金)午後1時30分からリンクモア平安閣市民ホールで、第75回青森市社会福祉大会が開催され、町会からは、三上・千代谷民生児童委員の2人が参加しました。
 オープニングセレモニーでは、青森山田中学高等学校吹奏楽部の心に響く演奏に感動。式典に入り市福祉部白戸高史部長が開会のことば、浪岡地区社会福祉協議会成田昭子会長が青森市民憲章を唱和、市社会福祉協議会成田幾末会長が式辞を述べ、名誉大会長の西秀記市長があいさつ。続いて、社会福祉功労者と青森市ボランティアポイント制度の表彰が行われ、蜆貝保育園園児が花束を贈呈。次に県知事代理と青森市議会奈良岡隆議長が祝辞があり、石江地区社会福祉協議会鎌田善美会長の大会宣言が採択され、市町会連合会佐々木重光会長の閉会のことばで終了しました。表彰されました61人と54団体の皆様おめでとうございます。なお、今回は町会から表彰該当者はいませんでした。
 大会のスローガンは下記のとおりです。
 ◆あなたの協力で だれもが安心して暮らせる 福祉のまちづくりをめざして
 ◆ともに支えあい ともに築く 福祉と健康のまちづくり
 ◆地域が結ぶ 未来へひろがる 笑顔がかがやく あおもりの輪
 ◆支え合い つながる地域 広がる輪
青森市社会福祉大会1 青森市社会福祉大会2 青森市社会福祉大会3
 


市民一掃きデー
 10月3日(土)午前9時から、令和8年度第7回市民一掃きデーが青森市スポーツ公園わくわく広場で開催されました。
 これは青森市ごみ問題対策市民会議が、市民の清掃意識の高揚と明るくきれいな住みよいまちづくりを目指して、4月~10月に毎月1回実施しているものです。今回、市環境部清掃管理課日渡主幹の司会進行で、ごみ問題対策市民会議佐々木重光会長が挨拶、続いて市の青の煌めきあおもり国スポ・障スポ実行委員の担当者より「おもてなしTシャツ」について説明があり清掃を開始しました。町会からは8人が参加し、1時間弱の清掃活動を行いました。
 
市民一掃きデー


文化部恒例のレクリエーション
 文化部では、9月27日(日)レクリエーションを行い、大人23人が参加しバスで下北方面へ行きました。
 午前7時30分に出発、平内町を通過し野辺地町では常夜灯公園横の北前船を復元した「みちのく丸」を車窓から眺め、下北半島縦貫道で道の駅よこはま「菜の花プラザ」に到着。休憩と買い物をすませ下北半島を目指し、むつ市奥内から縦貫道と大湊バイパスを通り霊場恐山へ。
 恐山ではバスガイドの案内で、菩提寺の境内に入り山門をくぐり地蔵殿の左側から参拝コースへ。火山岩の形成された「地獄」では、参拝客が供養のために積んだ石が置かれ、まさに地獄のような景色が広がり、その岩場地帯を抜けると景色が一変、「極楽浜」と呼ばれる宇曽利湖の湖岸。真っ白な砂とエメラルドに輝く湖面は、この世とは思えない幻想的な風景でした。
 次に釜臥山展望台へ行き、快晴の下むつ市を一望。「光のアゲハチョウ」と呼ばれ世界夜景遺産に選ばれただけあって、昼でも絶景でした。それから「むつグランドホテル」に移動、食事のあと評判の斗南温泉「美人の湯」にも浸かりました。
 午後は川内町を通り、脇野沢港からむつ湾フェリー新造船「かけはし」に乗船。シンボルの鯛島を眺め、とても快適な約1時間の船旅で蟹田港に到着し帰路に着きました。そして、青森には午後5時20分過ぎ到着。この日は天候に恵まれ絶好の行楽日和となり、皆さん秋の一日を満喫しました。
文化部レクリエーション1 文化部レクリエーション2 文化部レクリエーション3 文化部レクリエーション4 文化部レクリエーション5
文化部レクリエーション6 文化部レクリエーション7 文化部レクリエーション8 文化部レクリエーション9 文化部レクリエーション10


にぎやかに敬老のつどい
  9月10日(木)午前11時からフレアージュスウィートで、南部中央地区社会福祉協議会主催の「敬老のつどい」が開催されました。地区社協に属している8町会の75歳以上の高齢者と関係者の計162人が出席。町会からは対象者150人のうち31人が参加しました。
 式典では、物故者黙祷のあと木村清明地区社協会長が挨拶、次に来賓の西秀記青森市長、市社会福祉協議会成田幾末会長、市社協顧問の木下靖市議会議員が祝辞を述べました。
 引き続き行われた懇親会では、各町会の代表が踊り、歌、合唱などを披露し、町会からは塩谷光男さんが「イヨマンテの夜」を熱唱。楽しい時間は、あっという間に過ぎ来年も元気で再会することを誓って閉会となりました。
 今年88才の米寿には東南部地区の塩谷光男さん、山田登美子さん、西部地区の横山つゑさん 梅田修平さんの4名が該当。米寿の方々には9月10日に記念品を、また敬老会欠席の対象者119人の方々には9月12日に今治タオルを民生児童委員が届けました。
敬老のつどい1 敬老のつどい2 敬老のつどい3 敬老のつどい4 敬老のつどい5


合同防災訓練
 8月29日(土)午前9時30分から浜田小学校体育館および敷地の一部で、南部中央地区町会の合同防災訓練が行われました。8町会からの参加者に、市危機管理課、消防署、女性消防団、日本赤十字社が加わり総勢約100人が集合。町会からは17人が参加しました。
 参加者は1グループあたり20人の4グループに分かれ、挨拶と進行説明のあと訓練を開始。①水消化器での消化訓練、②段ボールベット組立、③起震車(震災体験車)体験、④救急法(AEDと胸骨圧迫)の4項目を、グループ毎に移動し順に体験と訓練を行いました。事前打ち合わせに参加した防災部長の横内清信さんが、この日もグループリーダーとして大活躍。日頃から思っていた疑問を解決する内容の訓練もあり、災害時に役立つ防災知識を学ばさせていただきました。
 
防災訓練


女性部、盆踊り大会に参加
  8月15日(土)、16日(日)第47回サンロード青森盆踊り大会が周辺町会とサンロード青森主催で開催されました。
 町会からは1日目は6人、2日目は5人が女性部を中心に参加。午後5時30分から7時30分までの予定でしたが、1日目は開始直前に雨が降り出し30分ほど遅れてからカッパを着用してのスタート。後半は雨も上がり、おなじみの曲に合わせそれぞれの振り付けで踊りました。2日目は予定通りの開催で、快晴の下どっと人が押し寄せ、踊り手の女性方は皆さん汗だくでした。両日とも途中で、ヨサコイチーム「津軽もつけんど蒼天飛龍」が華麗な踊りと旗振りの力強いパフォーマンスを披露。
 暗くなるにつれ、やぐらに飾られた提灯が明るく輝き始めると、小さい子からお年寄りまで大勢の皆さんが加わり、各町会代表の女性達を中心に踊りの輪が広がりました。
盆踊り大会1 盆踊り大会2 盆踊り大会3 盆踊り大会4 盆踊り大会5


夏休みラジオ体操
 7月22日(水)から8月4日(火)まで南部地区21組で、夏休みラジオ体操を行いました。
 14日間の予定でしたが、雨天中止が2日あり12日の開催となりました。今年は梅雨明けが遅くなり、曇り空で今にも雨が降り出しそうな朝が続き、暑さはそれほどでもありませんでした。延べ参加人員は子ども197人、大人51人、1日平均では子ども16人、大人4人でした。
ラジオ体操1 ラジオ体操2 ラジオ体操3 ラジオ体操4 ラジオ体操5


女性部が金魚ねぶた講習会
  女性部では、7月27日(月)10時30分から浜田福祉館で「金魚ねぶた講習会」を8人の参加で開催しました。
 今回、講師をお願いしたのは町会員の白戸八重子さん。参加者は悪戦苦闘しながらも、青森の伝統文化である金魚ねぶた作りを体験し楽しい1日過ごしました。講師を務めた白戸さんには、親切に教えていただきありがとうございました。
 
金魚ねぶた講座


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