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宮野健吾
 

岩手県盛岡市生まれ
青森県五所川原市育ち
青森県青森市居住
青森県立青森高等学校卒業
弘前大学中退

「ギリシアの青銅器時代の歴史」全61章を執筆

「ギリシアの青銅器時代の歴史」執筆の経緯
私が、青銅器時代のギリシアの歴史を書くことになった経緯は、次の通りです。
人の繋がりをノードとアークで表現するアプリケーションを開発した。
そのアプリケーションで、古代ギリシアの伝承に登場する人々の系譜を作成した。
系譜を作成する過程で、疑問が生じた。
多くの伝承を調査して、その疑問を解消した。
その状況をSNSで発信した。
次第に青銅器時代のギリシアの歴史が見えて来た。
ボイオティア地方の歴史をSNSで発信したら、多くの反響があった。
ギリシアのその他の地方の歴史や種族ごとの系譜を書いて、SNSで発信した。

古代ギリシア人の系譜の調査
ハインリッヒ・シュリーマンは、発掘調査によって、ホメロスの叙事詩で語られたトロイの存在を証明しました。
私は、ギリシア神話に登場する人々の系譜の調査によって、史実を探求し、青銅器時代のギリシアの歴史を書きました。
ギリシア神話の内容の大部分は作り話ですが、ほんの少し史実が含まれています。
その僅かばかりの史実の殆どは、神話に登場する人々の系譜です。
その系譜を矛盾なくつなぎ合わせることによって、史実が見えて来ました。
これまで、青銅器時代のギリシアの伝承は神話として認識され、その中に史実はないと認識されてきました。
私は、系譜と神話の中の史実を研究することで、暗黒時代より古い時代のギリシアの歴史を探求できると思います。
私が作成した古代ギリシア人の系譜では、3,000人以上の人々が繋がります。
これほど多くの人々を繋げて、系譜を作成できる古代文明は、古代ギリシアのみです。
私は、青銅器時代のギリシアに、人々の系譜を調べ上げた一人の天才がいたと確信しています。

調査を可能にした要因
大科学者アイザック・ニュートンは、「古代王国の年表改訂版(1728)」の中で、トロイ戦争やそれ以前の出来事の年代を推定して記述している。
しかし、その推定方法は、科学的なものではなく、古代の伝承をもとにした推測の域を出ないものであった。
私は、最も信頼度の高いアテナイの古代の王たちの系譜を縦軸に、彼らと同時代人を横軸にした系図を作成して、科学的に年代を推定した。
系図の作成を可能にしたのには、主に、次の要因があります。
1 アプリケーションソフトの活用
私は、系図を作成する過程で、アプリケーションソフトの検索機能を強化し、その他、必要な機能を追加した。
2 情報公開の進展
近年、情報公開が進み、インターネットで閲覧可能な古代の文献が多くなった。
3 翻訳技術の進歩
技術が進歩して、日本語以外の言語で書かれた情報でも、日本語に翻訳して見れるようになった。

 
八甲田山

 

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