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目次

  1. CGIサーバーサービスご利用にあたっての確認事項
  2. CGIサーバーご利用申込み
  3. CGIデータの転送(アップロード)
  4. その他、関連情報
  5. CGIエラーについて

1.CGIサーバーサービスご利用にあたっての確認事項

CGIサーバーを利用し、独自に作成したCGIプログラム(Perl言語)がご利用になれます。
※「SSI」はご利用いただけません。

CGIプログラムおよびCGI利用に必要なデータを準備してください。
CGIプログラムの拡張子は「.cgi」にして下さい。

※問題なくCGIプログラムが運営されるかローカル環境にて必ず実行確認してください。
※実験環境の構築方法は、専門書籍・雑誌、サイト等をご参照ください。

弊社ではCGIの作成およびデバッグについてはサポートいたしません。
ご了承の上でCGIサービスをご利用ください。

2.CGIサーバーご利用申込み

弊社までCGIサービスご使用の申込みをして下さい。

※事前にホームページ開設サービスに登録が必要です。ホームページ開設がまだの方はこちら → ホームページ開設方法

登録作業が完了後【CGIサーバーサービス登録完了のお知らせ】メールが送信されます。
受信後、CGIサーバーにCGIプログラムを転送(アップロード)して下さい。

3.CGIデータの転送(アップロード)

【CGIサーバーサービス登録完了のお知らせ】メールの内容に転送情報が掲載されています。
FTPクライアントソフトを利用してCGIデータを転送して下さい。
CGIサーバへの接続方法は「ユーザホームページ転送方法」を参考にしてください。

CGIサーバへデータ転送に必要なデータ
ホスト名

【CGIサーバーサービス登録完了のお知らせ】メールの内容参照

  • メールアドレス ユーザー名@actv.ne.jpの場合
      cgi.actv.ne.jp
  • メールアドレス ユーザー名@mail2.actv.ne.jpの場合
      cgi2.actv.ne.jp
ユーザ名 「電子メール決定通知書」 メールID(アカウント名)
パスワード 「電子メール決定通知書」 初期パスワード

CGIサーバーに接続すると「 public_html 」が表示されます。
表示された「 public_html 」のフォルダの中に作成したCGIのデータを転送ください。

CGIプログラムはアスキーモード、画像データなどはバイナリモードで転送してください。

4.その他、関連情報

CGIプログラムのリンクはhttp://CGIサーバー名/~ユーザ名/CGIプログラム名となります。
CGIを利用したい場所にリンクを貼り付けてください。

例1)メールアドレス「taro@actv.ne.jp」 public_html直下のsample.cgiプログラムにアクセス
   リンクは、http://cgi.actv.ne.jp/~taro/sample.cgi となります。

例2)メールアドレス「taro@mail2.actv.ne.jp」 public_html直下のsample.cgiプログラムにアクセス
   リンクは http://www2.actv.ne.jp/~taro/sample.cgi となります。

CGIがインターネット上で動作するか確認してください。

エラーが表示される場合には、CGIが機能していません。
CGIのプログラムが正常動作するかローカル環境で確認してください。
また、一般的なエラーに対する「5.CGIエラーについて」もご参考にして見てください。

ログ採取等、容量が増加するCGIを利用しているかたは、容量制限にお気をつけ下さい。

5.CGIエラーについて

一般的なトラブル確認・対処方法を紹介いたします。

<<確認事項>>

<<エラー番号 500>>

<<エラー番号 404>>

<<エラー番号 403>>