物語のおもちゃ箱
〜人とゲームが紡ぎ出す無限の面白さ〜

  
 サンプル原稿 (どうぞご覧くださいませ♪ 目次は各章別に設けています)
   
第1章  遊びの新大陸(フロンティア)     〜 コンピューターゲームならではの、新しい面白さ 〜
   
第2章  ときには、映画や小説のように  〜 システムに囚われない、シナリオの素晴らしさ 〜
   
第3章  そして、物語はゲームを越えて  〜 プレイヤーの想像力で、物語を広げていく面白さ 〜
                   ※ 各原稿には関連性がありますので、できるだけ順番に読み進めてください。




表紙イラスト  矢島晶さん


  発行日 2001年8月12日
  B5オフ 468ページ(汗) 重量900g(滝汗)
  完売
 
 執筆者 (敬称略 ・ 
2段目からの方はゲストさんです、大さんきゅでした!)
   テキスト  ばらもす ピサロ Karma みかんにぃ 小早川沙都 BADIAL わに Urobon
           横浜メモラー 元宵 シドー 白鷺紀子
 
  イラスト  矢島晶 ほっと&pi 弾丸雷那 小早川沙都 みかんにぃ ピサロ Karma
           よっしぃ 倫野月子 おーだ京子 K−I 笹原あゆみ あお吉&チャコ koichiro 東2 ゆーき
           doro Ace Rico やんま 白鷺紀子 宮本希壱 沙仁 おから


 コンピューターゲームの中から、「物語」を扱うゲーム&hellip&hellip
「ストーリーゲーム」の面白さを取り上げた本です。
 3章構成の468ページの中で、60タイトル以上のゲームを取り上げ、個々の作品の面白さを紹介するだけでなく、時には業界やジャンル全体を大きな視点で捉えて、広く「面白さ」を探っています。
 読んだら、紹介されているゲームがやりたくなる、既に遊んだことがある人なら嬉しくなる、何より
「ゲーム」がますます好きになる&hellip&hellipそんな本を目指して、スタッフ一同、頑張りました。

 執筆期間で1年以上、構想を含めれば制作期間は約2年、本当に難産な本でした。
 だけど苦労の甲斐あって、内容もボリュームも、自分たちの精一杯まで仕上げられたと胸を張れます。
 学生時代のゲーム研仲間から始まった我々にとって、今までゲームからもらってきた喜びや楽しみ&hellip&hellipそして、ゲーマーとして培ってきた財産を、まがりなりにも形に残すことができたのは、とりわけ感慨深い事でした。
 また、ネット上で知り合った多くの方から多大なご協力をいただいたことも、忘れられない出来事です。



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