八甲田山山中から撮影(館山とみ子)
   「ねぶた」 
  1988年 制作
 市民文化祭に出品
 
 こぎんを刺して3作目です。2作目は夜の「アスパム」ですが写真が暗く出来上がりましたので載せませんでした

11年02月05 16:58:45

記の模様は一般の使われている模様です。詳しいことは書物でお調べ下さい。
 ***ちょと一言***
 私の経験ですと、こぎん模様は1,2,3と奇数の目数の組み合わせから出来ています。新しい模様を考えようとあれこれ試行錯誤しましたが失敗しました。すでに存在してました。
 目数は11目までが適当かと思います。それ以上になると糸が引っ張られたり、すれ切れやすくなります。但し、絵等の時は別ですが、、、、
 私が思うには刺した模様を壁紙のように拡大してプリントすれば包装紙や装飾品等に利用できると思うのですが如何でしょうか?  
     是非、試して見て下さい。根気が一番必要です。頑張って
。。。。。
 (93cm×140cm)
花火 199年制作
  第7回
兵庫県
「全国手芸コンクール」
 特別賞兵庫県知事賞受賞
   (119cm×167cm)
 春の稲妻 2009年制作
    第38回

 東北現代工芸美術展
    東北会員賞を受賞
  ((90cm×130cm)
石ヶ戸伝説 1991年制作
   第19回
 東北現代工芸美術展
  応募入選(1993年
更新  2011・02・06

    私 の 作 品 1
                 
   簡 単 な 基 礎 模 様

こぎんの刺し方について 草月流いけばなと私

(85cm×65cm)



これからこぎん刺しを始めてみようか、こぎん刺しとはどうす
るの?と言う方の為のコーナーです。 簡単な基礎模様と刺し方
、私の作品を紹介してます。1人でも多くの方がこぎんを刺し
て下されば津軽の伝統こぎん刺しの幾何学模様も後世に受け継
がれて行く事と思います。