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 緊急情報 Emergency Infos

 
インド、バングラディッシュ:家きんにおけるH5N1鳥インフルエンザの発生・拡大発生マップ(国連食糧農業機関FAO))
2008.5.9 インド:西ベンガル州で、鳥インフルエンザの再発生(reuters-alert)
本年1月以降、西ベンガル州における鳥インフルエンザの発生の封じ込めのため数千羽の家きんの淘汰を行ってきた。
同州の19地区のうち14地区での400万羽以上の鳥の淘汰によりその発生を一時的に封じ込めていたが、再発生した。
金曜日、当局は、紅茶生産地のDarjeeling地区が、15番目の発生地区となったと発表。H5N1鳥インフルエンザでると確認された。同地区のSuknaでは、先週におよそ300羽の鳥が異常死している。
同国でのヒトでの発症例は報告されていない。
2008.4.24 インド:鳥インフルエンザの拡大で、バングラッディッシュを批判reuters-alert
インド北東部辺境での家きんにおける鳥インフルエンザとの戦いを繰り広げる当局は、鳥インフルエンザの拡大についてバングラディッシュを批判。しかしながら、多くの専門家は、インドが鳥インフルエンザ封じ込めのための十分な対策を行っていないという。インドの獣疫当局は、「仮に、バングラディッシュが十分な封じ込め対策を行っていなかったならば、鳥インフルエンザはインドのTripura地区に拡大する。」。また、「状況をコントロールするにあたっての主な課題は、バングラディッシュに近接していることだ。」という。しかし、多くの専門家は違う意見だ。「自分自身の問題で、バングラディッシュを非難することは馬鹿げている。」また、「われわれは、Tripura州政府に鳥インフルエンザ対策に関する警告を発してきた。鳥インフルエンザが拡大するのは、農場における対策が悪いからだ。」という。
2008.4.22 インド:北東部で鳥インフルエンザが再発reuters-alert
インドk北東部の州当局は、火曜日に、家きんに於ける新たな鳥インフルエンザ発生が検知されたことから、数千羽の課金の殺処分の準備を始めた。
Tripura州では、今月、8つの村で鳥における鳥インフルエンザの発生があったことから、既に2万5千羽以上の課金およびアヒルが殺処分されている。火曜日には、新たな地区に拡大したと、当局者はいう。
2008.4.16 インド:西ベンガルにおける鳥インフルエンザは封じ込めがなされていないreuters-alert
インドの西部州で、バングラディッシュとの長距離にわたる国境を隔てる、西ベンガルでのH5N1鳥インフルエンザの発生は、いまだに封じ込めされていないと、当局者はいう。「西ベンガルは懸念される地域となった。鳥インフルエンザが当たり前に発生する。十分なコントロールができていない。」と連邦保健相はインタビューに応じた。
西ベンガルでは、鳥インフルエンザが今年初めに出現して以降、19地区のうち14地区で発生し、400万羽近くの家きんが淘汰されたが、鳥インフルエンザは考えていた以上に駆逐が困難だということが証明された。
2008.4.8 インド:鳥インフルエンザ発生州における家きんの淘汰開始reuters-alert
インドは、火曜日、数千羽の家きんの淘汰を開始し、バングラディッシュ国境付近の同国辺境の北東部の村での死亡鶏から鳥インフルエンザが検出されたことを受けて同村でのヒトにおける発熱の監視を怪死した。防護服とマスクを着用したおよそ100人の防疫職員がTripura州Dhalai地区の8つの村から家きん及びアヒルを収集し始めた。同地区では過去に3千羽の家きんが死亡している。

2008.4.6 インド:辺境の北西部で、鳥インフルエンザ発生reuters-alert

インド獣疫当局は、同国辺境の北東部の州で、家きんにおける鳥インフルエンザのあたらな発生を報告。当局は、Tripura州の家きん及びアヒル数千羽の淘汰の準備をしている。同州はバングラディッシュとの国境付近にあり、第一報では、家きん3千羽以上が死亡したという。

2008.4.3 バングラディッシュ:鳥インフルエンザ拡大防止のため、10万羽の鶏を淘汰reuters-alert
バングラディッシュ当局は、鳥インフルエンザ発生疑い例を検知したことから、10万羽以上の鶏を淘汰した。
2008.3.28 インド:鳥インフルエンザ封じ込めのための家きんの淘汰reuters-alert
本年1月以来鳥インフルエンザとの激闘を行っている西ベンガル州の鳥インフルエンザの封じ込めを行うため、数千羽の家きんが淘汰された。西ベンガル州では、構成する19地区のうち13地区で400万羽近くの家きんを淘汰し鳥インフルエンザを封じ込めている。当局は、本日、Jalpiguri地区まで鳥インフルエンザが拡大し、今年、鳥インフルエンザが発生した地区は14地区となった。
2008.3.27 インド:鳥インフルエンザの新たな発生CIDRAP
インド・タイムス紙の報告によると、インド当局は、H5N1鳥インフルエンザが、西ベンガル州Jalpaiguri地区で新たに発生したと発表。同地区での鳥インフルエンザの発生により、H5N1鳥インフルエンザの第二波による影響地区は2から3となった。
2008.3.24 バングラディッシュ:新たに20万羽の家きんを淘汰reuters-alert
バングディッシュ当局は、最近2週間で異なる農場で鳥インフルエンザの発生疑い例があるため、20万羽の家きんを淘汰する。同国では、64地区のうち47地区に鳥インフルエンザが拡大した昨年3月以降、150万羽の鶏が淘汰され、生タマゴは200万個が処分されている。
2008.3.20 インド:鳥インフルエンザ封じ込めのための淘汰範囲を拡大reuters-alert
感染防護服を着用した獣医スタッフは、インド西部州での鳥インフルエンザの拡大を阻止すべく淘汰活動を拡大し数千羽の家きんを淘汰し始めた。新たな鳥インフルエンザの発生が報告された西ベンガル州のMalda地区では、過去数日でおよそ千羽の家きんが死亡している。現在までにヒトの感染症例は報告されていない。
2008.3.19 インド:家きん淘汰により鳥インフルエンザ感染拡大防止reuters-alert
インド西部当局は、今月家きんにおける新たな鳥インフルエンザの発生により他地域への拡大を防止するため、数千羽の家きん淘汰を開始した。
2008.3.11 バングラディッシュ:鳥インフルエンザ拡大によって、家きん産業は大きな損失へreuters-alert
テレビ、ラジオ、新聞による普及啓発活動、農場及び市場における衛生管理対策を進めているにもかかわらず、バングラディッシュでは鳥インフルエンザが拡大中である。同国64地域のうち47地域で、過去10日間での発生した地域内地区数は107から124へ、発生した農場は196から220に上昇。
2008.3.10 インド:新たな鳥インフルエンザの封じ込めによる家きん淘汰reuters-alert
インド当局がインド西部における鳥インフルエンザの封じ込めに成功したと宣言してたった1か月で、また、新たな鳥インフルエンザ封じ込めのため家きんの淘汰を行っている。
西ベンガル州Murshidabad地区で新たな鳥インフルエンザ発生が報告され、最近2週間で900羽の家きん及びアヒルが死亡している。
2008.3.10 インド:新たなH5N1鳥インフルエンザの発生CIDRAP
インド獣疫当局は、西ベンガル州でのH5N1鳥インフルエンザの再燃を報告。インド・バングラディッシュ国境付近の2つの村において過去10日間でおよそ1,000羽の鳥がH5N1鳥インフルエンザで死亡。獣医師がこの発生地域における淘汰に着手する。発生地域の一つはMurshidabadで、今回の大規模発生初期における発生が報告されている地域である。Birbhumでも鳥の死亡が報告されているが、同地域は今回の大規模発生の震源地である。この新たな発生は、国連食糧農業機関(FAO)が同国最悪の鳥インフルエンザとの激闘で勝利を収めたと発表して2週間も経過していない中で報告された。今回の大規模発生により同国19地域のうち13地域に拡大し、これまでに400万羽の鳥が淘汰されている。
FAOは、インドにおけるより多くの鳥インフルエンザの発生の危険性は高いとして、同国に警戒を促している。
2008.3.9 バングラディッシュ:鳥インフルエンザの新たな発生reuters-alert
当局による家きんの大規模な淘汰にかかわらず、もう一地区で新たに鳥インフルエンザの発生。同国64地区のうち47地区で発生したことになる。2007年3月に鳥インフルエンザ発生が検知されてから125万羽の家きんが淘汰されている。
2008.3.9 インド:インド東部で鳥インフルエンザの再発生reuters-alert
家きんにおける新たな鳥インフルエンザの発生がインド東部の州で報告された。当局が鳥インフルエンザを封じ込めたと発表して1カ月後のことである。
2008.3.9 インド:鳥インフルエンザの発生Pro−Med)
インドのベンガル州政府がかきん淘汰作業が終了し、州レベルの家きん・アヒルの売買の禁止を実施した数週間後、2つのMurshidabadの村で鳥インフルエンザの新たな発生。この2つの村Nayamukundapur及びBothraでの家きんからの検体検査の結果、鳥インフルエンザに感染していた。同地区当局者は、およそ60チームの専門家を派遣し、3月10日から家きんとアヒルの淘汰を開始する。
2008.2.28 FAO:鳥インフルエンザに関するインドの対応を評価、更なる警戒を促す
インドが西ベンガル州における過去2ヶ月間にわたって発生した同国最悪のH5N1鳥インフルエンザを収束させつつあることを評価していると、国連食糧農業機関(FAO)が報告。しかし、インドが警戒態勢をとっているにもかかわらず、再発生があるかもしれないと警告している。(CIDRAP)
2008.2.25 バングラディッシュ:鳥インフルエンザで、家きん業は深刻な被害
鳥インフルエンザの影響により、バングラディッシュの家きん業は、8千万米ドルを超える被害を出したとの報告。10万近くの農場は閉鎖し、約250万人が職を失った。(この記事は、ロイターのニュースソースではありません)reuters-alert
2008.2.25 バングラディッシュ:鳥インフルエンザ、さらにもう一地区に拡大
鳥インフルエンザとの激闘を繰り広げるバングラディッシュでは、H5N1鳥インフルエンザがもう一地区に拡大したことを確認。これで国内64地区のうち45地区で発生したことになる。新たな鳥インフルエンザの発生は、首都ダッカから南東170KmにあるChandpur地区。当局は、最近数週間で国内をゆっくりと縦断しているという。(reuters-alert
2008.2.24 バングラディッシュ:鳥インフルエンザ、さらにもう一地区に拡大
鳥インフルエンザの拡大防止のための当局による大規模な家きん淘汰にもかかわらず、もう一地区に拡大。これで、国内64地区のうち44地区での発生。更なる鳥インフルエンザの発生は、Dhakaから60kmの距離にあるMunshiganj地区で確認された。2007年3月以降家きん911,000羽が淘汰されている。(reuters-alert
2008.2.18 バングラディッシュ:鳥インフルエンザの拡大防止のため、さらなる家きん淘汰へ
すでに国内の3分の2以上の地区で発生した鳥インフルエンザの拡大防止の一環として、200,000羽近くの家きんを淘汰した。(reuters-alert
2008.2.17 バングラディッシュ:鳥インフルエンザ、さらにもう1地区に拡大
鳥インフルエンザの拡大防止のため大がかりな淘汰をしていたにもかかわらず、さらにもう1地区に感染拡大した。これで国内64地区のうち43地区に拡大。(reuters-alert
2008.2.16 バングラディッシュ:感染家きんを淘汰
今週日曜、首都ダッカでは約150,000羽の感染家きんの淘汰を始めた。(reuters-alert
2008.2.15 バングラディッシュ:鳥インフルエンザ、さらに一地区に拡大
鳥インフルエンザの拡大防止のため、当局によって大量の家きんが淘汰されているにもかかわらず、さらに一地区に感染拡大した。これで国内64地区のうち42地区で発生したことになる。(reuters-alert
2008.2.15 バングラディッシュ:鳥インフルエンザとの戦いを終了させるには、より多くの対応が必要
バングラディッシュ西部のMeherpur地区における2か所の商業用家きん農場での最近の鳥インフルエンザの発生により、国内64地区のうち41地区に鳥インフルエンザが拡大。(この記事は前の記事と前後。またロイターのニュースソースではありません)reuters-alert
2008.2.13 バングラディッシュ:もう一地区で鳥インフルエンザ発生
バングラディッシュ当局の拡大防止措置の努力にかかわらず、鳥インフルエンザがもう一地区で発生したと発表。これで同国を構成する64地区のうち41地区で発生したことになる。(reuters-alert
2008.2.12 インド:鳥インフルエンザ発生州における家きんの流通禁止拡大
西部インド当局は、鳥インフルエンザの発生を封じ込めるための対応の一環として一週間前に実施した家きんの取引・流通・消費の禁止措置を拡大した。(reuters-alert
2008.2.10 バングラディッシュ:鳥インフルエンザの地理的拡大
バングラディッシュ当局の努力にもかかわらず、鳥インフルエンザが更にもう一地区に拡大。これで鳥インフルエンザ発生地区は40か所となった。
同国北東部で死亡した家きんから鳥インフルエンザが確認されて以降、ほぼ12,000羽が淘汰された。
これまで、ヒトへの感染事例は報告されていない。(reuters-alert
2005.2.5 インド:関係州において鳥インフルエンザ拡大防止のため家きんの流通を禁止
インド東部当局は、鳥インフルエンザの拡大を防止するため、家きんの流通及び消費を禁止した。鳥インフルエンザは、現在当局により制御されつつある。(reuters-alert
2005.2.5 インド:同国東部の鳥インフルエンザ、封じ込め
インド最悪の鳥インフルエンザの発生における、感染拡大抑制のための大規模な家きん淘汰は、ほぼ完了。西ベンガル州では、19地区のうち13地区で鳥インフルエンザが発生し、現在までに340万羽以上が淘汰された。(reuters-alert
2008.2.5 バングラディッシュ:H5N1鳥インフルエンザの新たな発生
バングラディッシュ家畜衛生当局は、H5N1鳥インフルエンザの発生は同国64地区のうち35地区となったと発表。(CIDRAP)
2008.2.4 バングラディッシュ:鳥インフルエンザ拡大
バングラディッシュの2つの地区で新たに鳥インフルエンザの発生し、これで発生地区は36となった。政府は、家きん農場者にその淘汰分を補償する。(reuters-alert
2008.2.3 バングラディッシュ:鳥インフルエンザ拡大、警戒する港湾市
バングラディッシュ家畜当局は、鳥インフルエンザがさらに3つの地区に拡大したと発表した。同国の64地区のうち半数以上の地区で鳥インフルエンザが発生したことになる。(reuters-alert
2008.2.1 インド:アジアで拡大中の鳥インフルエンザ様症状で26人を隔離
インド当局は、鳥インフルエンザ様症状が出た26人を隔離し、数百人に対する健康監視を実施中と発表した。(reuters-alert
2008,1,28 インド:鳥インフルエンザの発生により270万羽の家きんを淘汰
鳥インフルエンザ発生が、西ベンガル州の19地区のうち13地区に拡大したことを受けて、インド当局は、1月30日までに270万羽の家きんを淘汰する。当局では、同国西部州で発生した1月初め以降以降、昨日現在で190万羽の家きんを淘汰したとしている。(Bloomberg
2008.1.23 WHO当局者:インドの鳥インフルエンザは”深刻な状況”
インド・西ベンガル州の鳥インフルエンザの発生状況は”深刻”で、早い速度で多くの地区に拡大した、と当局者が発表した。同国では、2006年2月に鳥インフルエンザの発生が確認されて以降10番目の発生となる。現在までにヒトでの感染例はない。H5N1は西ベンガル州の多くの地区で拡大しており、ニューデリーにおいてSharad Pawar農業相は、「現在の状況を把握しようとしている」と述べた。農業省によると、現在までの淘汰数は、昨日報告された242,200羽の2倍の414,597羽に達した。(Bloomberg
2008.1.21 インド:西ベンガルにおけるH5N1鳥インフルエンザの拡大を警戒
インド政府は、同国西部にある西ベンガル州の地区で別の新たな鳥インフルエンザの発生がみられたことから人への感染を防ぐため、監視強化を継続中と発表した。これは2006年2月に家きんにおいて最初に発生が確認されて以降10例目となる。西ベンガル州の7つの地区の発生によって現在までに98,254羽の家きんが死亡。同州では平均1,370万個の鶏卵、120万キログラムの鶏肉またはおよそ90万羽の家きんが消費されているという。(Bloomberg
2008.1.15 インド、西ベンガル州の家きんにおけるH5N1鳥インフルエンザ発生を確認
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