山のてっぺんさわやかハイク  NHK中継でガイド  八甲田・田茂萢岳  7月19日

朝9時、山頂は風もなく、遠く岩木山が望める雲海で、天候の心配はなさそうでほっとする。
初体験の中継ガイドでまず驚いたのは、生中継を支える人員の多いこと。
ひる時にほん列島専属アナウンサーとチーフデレクター以下35名の方々がそれぞれの仕事を分担 している。カメラ・マイクも定置2点を含めてそれぞれ3台で、その他の放送器材が山頂駅の 一角を占有していた。人員の内半数の方々はアルバイトのようだったが、それにしても茶の間のテレビ 画面からは想像も出来ない人数と器材であった。




雲海と遠く岩木山<9時>
山本哲也アナウンサーが紹介する直前に雲に隠れた。
八甲田山に”焼き餅”かと後で笑う。



山頂駅に張り出された案内
当日はロープウエーの運行を臨時に30分早めたの で、
9時の山頂にはもう雲海を見る人達が。



長く重いケーブルの運搬
スタート地点からゴールの湿原展望台まで500m。
方向転換ありで足に絡まないかと心配になる。



スタート30秒前
放送開始30分前にスタート地点を後ろに変更。
デレクター、カメラマン、マイクとそれぞれのサポーターがつづく。



もなくの画面
この前が「ふるさとの四季・夏を涼しく」。山頂駅
カメラで雲の下る大岳の西斜面 をとらえたものか。



放送終了直前の画面
北八甲田展望位置カメラから田茂萢展望台の放送現場から
ズームアウト。

山本哲也チーフ・アナウンサーに頂いたサイン。
次の栃木県塩谷町中継のため休む間もなく13時のロープウエーで下り 青森空港に向かわれた。 背景は中継12日前(7日)の田茂萢。チングルマが咲きワタスゲはまだ目立たない。