青森県のへそに立つ! 6月21日

先日、携帯型ナビゲーション機である GARMIN社の GPS-12CX を入手した。
翌日、使用法の翻訳ももどかしく QUICK REFERENCE GUIDE を判読し、どうにか GPS-12CX で現在位置を記録しつつ "へそ" へのコースをたどったのが下図(赤)である。
鉄塔-a の近くまでは森林公園内の歩道で、以降は高圧鉄塔の監視路?となって快適なコ−スだが、鉄塔-c から "へそ" (重心) 迄は雑木林と休耕地の中を通る。

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カシミールでシュミレートした下図と多少位置のズレは感じたが、へそを点としてではなく一定の圏として解釈すれば、青森県のへそに立ったと云ってよいだろう。
鉄塔-aは八甲田山の眺望に好適で、鉄塔-b.cは青森市街の展望が素晴らしい。
なお、 "へそ"コースは月見野森林公園(赤)よりも沢山コース(青)が容易に到達できることが上図からもわかる。 沢山へは市営バスが通っており、"へそ" の約50m地点まで通行禁止ながら車道があり、歩行は容易である。 

青森県のへそ圏の風景。鉄塔は上図の鉄塔−C。

左の風景をシュミレートし(高さ1.5倍)へそを表示した。


実際"青森のへそ"に立ってみると、そこは緩斜面で、アカシアの小径木がまばらに生育しおり、今は休耕となって野草が密生する畑の縁に当たる部分であった。
このため、"へそ"地点としての環境整備は比較的容易にできそうなのだが、私有地と思われることから”青森県のへそ”としての開示は難しいように思われた。


コース図は、データ:国土地理院「数値地図50mメッシュ(標高)−2」、ソフト:カシミールNEXT Ver.4.6.690 で作成。

青森のへそ