1月6日 土曜日

今日は轟とMと3人で昼飯を食いにいった。

轟、私共々別件のため長く遊べなかったため、

昼飯だけでもということになったのだった。


今年はアルバイトでほとんど遊べなかったので

「多めに撮っておかないと」と思いデジカメを持った。

いつもの待ち合わせ場所に迎えに行くと、珍しく

予定時間前に髭はそこにいた。

髭は私に東京からみやげを買ってきてくれたようだ。

「これは今東京で流行ってるんだけど」と

毛むくじゃらの手で出してきたのは

「だんご3兄弟携帯ストラップ」だった。

機種変更したら付けてみます。


Mとも合流してどこに飯食いに行くかということに。

当初は高校時代に通っていたカレー屋が

最近移転したためそこに行くつもりだったが

あいにく新店舗を発見する事ができず、

とりあえずジャ○コ方面に向かったのだった。

するとMが「『カツそば』という美味いものがある」

と発言したためそこに行く事に。

ジャ○コの駐車場に車を置きその蕎麦屋へ。

歩いている途中、いきなり吹雪になったため、

「やっぱりジャ○コのカレー屋(元バイトしてたとこ)

にするか?」と言ったらこの髭が

「嫌です、カツそばを食べるんです」と

目を見開いて言ってきたためそのとおりに。


外があまりにも寒かったため店につくと

煎茶を真面目な顔で飲んでいた。


ところでここの店に来る途中、あまりにも轟の前髪が

寂しくなってきたように思えたので道中ずっと

「うわ〜、禿げたなあ」と言っていたわけだが、

なんだかこの前と反応が違い、

「こらっ!ハゲハゲ言うな!禿げていません!」

となんか少し本気で怒っていた。

たしか少し前は剛毛で、ブラシを通すとブラシが折れる

とまで言っていたものだが、ちょっとやばいよ。

左の写真は蕎麦屋で下から撮影に成功したものだが

どうしようもなく哀愁漂うものになってしまった轟。

頭までニコラス・ケイジに似てきたなあ。

そういうと、割り箸で突っついてきた。


店においてあった日刊スポーツを読みながら

3人でこの前の新日本プロレスの話をしていると

「カツそば」がやって来た。


このカツそば、冷たい掛そばの上にとんかつと

大根おろしが乗っていて汁におろしを溶かしながら

あとは何もかけず食べるわけだが、

これは蕎麦も全体の味もかなり美味かった!

なんかグルメ番組みたいだからあとは省略。


それを物語るかのようにニコラスはがっつく。

「美味いよ、美味いよ」と呪文のように呟きながら

薄毛のニコラス・ケイジはがっつきまくる。



蕎麦湯の入れ物の蓋を空ける轟。

湯気が逆に髭からなんか出ているように

見えてくるから不思議です。


そして蕎麦湯を楽しもうとしているホタテマン。

なんか多めに入れてしまったようで、

汁を飲んでみて「これは薄くなった」と言っていたので

「お前も薄くなったじゃないか、ハゲ」と言ったら、

「仕方がありません!これは遺伝なんです!」

と親のせいにしていた。

汗水垂らして働き、ここまで育ててきてくれた

お父様も薄めのようです。


食後の一服中の東幹久。

人が喘息持ちだってのに最低ですね。


彼的にカツそばは大満足だったようだ。

今度は辛いカレーを食べて

今にも泣きそうな汗だくの髭のレポをお送りしたい。


この2日後、私も髭も成人式を迎えるのです。