トップ>先生の部屋>山ア塾長
いつも大変ご苦労様です。忙しい仕事の合間に、思春期の子供たちの心の動きに気を配りながら、宿題はきちんとやっているか、学校の勉強にきちんとついていっているか、様々なご心配を抱えながらの子育ては、さぞかし大変だろうと思います。
英進塾の創設から三十四年、教育環境は変われども、子を心配する親の気持ちは変わりません。昔の教え子が、自分の子供を連れて来て、「先生、お久しぶりです。私の子をよろしくお願いします」ということもしばしばあるようになって参りました。そうか、君も親として大変だろう、よくがんばっているな。思わず、そう声をかけたくなってしまいます。
長い間、学齢にある子供と親御さんを見てきて、痛切に思うことは、その心配の一部でも、私たちが肩代わりできないだろうか、ということです。 なかなかやる気を出してくれない生徒や、伸び悩む生徒を持つと、確かに胃が痛いこともある。しかし、その子たちがしっかりと結果を出してくれると、これほど嬉しいことはない。またそれによって、親御さんの心配を軽減するという、社会的使命も果たしているのではないか、と僭越ながら思いもします。この喜びがあるからこそ、私は三十四年間、現場を離れないのです。
「生徒一人一人のために全力投球」― それが、我が英進塾の理念です。大丈夫だ、君ならできる。 私は、君がすばらしいものを持っているのを知っている。私に、それを引き出す手伝いをさせてくれ。常にそう考え、指導する毎日です。
だからこそ当塾では、アルバイトの講師は採用しておりません。頑固と言われようが、父母の不安に応えられるのは、訓練を積んだ職業講師だけだ、という信念があるから です。
英進塾の春期講習、新学期とも充実した内容になっております。どうぞご期待下さい。
[2010年3月]
2010年も1ヶ月が過ぎました。高校3年生は、センター試験の自己採点で最終的な受験校を決定しなければなりません。
中学3年生は、短期講座として英語強化、数学強化、理科・社会記述式問題演習を企画しています。最後まで実力向上に向けて頑張りましょう。 そして、2月21日から3月2日までは高校入試前期直前講習会です。絶対合格を目指して最後の総仕上げをしましょう。 また、3月6日から15日までは後期高校入試対策も企画しています。
新型インフルエンザは減ってきましたが、体調管理に努めてください。そして、今までに身につけた学力を十分に発揮してください。
[2010年2月]
新しい年が始まりました。毎年思うことですが、今年こそ高校入試100パーセントを達成したいと言うことです。個人的には、一生、生徒さんの心に残る人になりたいということです。授業中は、生徒と講師。しかし、授業後は、人間と人間の関係になると思います。お互いの心をぶつけ合って成長していくのではないかと思っています。生徒さんの話を聞くことも重要だと思います。話を聞くことによってそのこの間がえ方が分ります。その子にあった方法で指導できます。このような働きかけが生徒さんを変えていきます。どんどんよくなっていきます。今年もこのような気持ちで生徒さんに接していくつもりです。
[2010年1月]
三者面談も終わり中学3年生はいよいよ受験モードになっていることでしょう。英進塾の冬期講習では、オプションとしてやり直しパックを設けております。現在中学3年生は中学2年生の授業を、中学2年生は中学1年生の授業を格安で聴講できるシステムです。少し頑張ってみようかな、志望校合格にはもう少し点数が欲しいという生徒さんには、うってつけのシステムです。是非活用してもらいたいです。
冬休み中の学校の講習とぶつかっている場合も、補習日を使ったり時間変更などで対応しています。テキストの内容も、青森県の高校入試に出題されるような内容を吟味して、手作りのテキストを作成しています。無駄な部分は全くありません。
また、インフルエンザにより、学級閉鎖などで、授業が出来なかったところも、英進塾ではカバーしています。授業終了後にその分を説明したり補習を組んだりして、生徒さんに対して、十分に対応しています。冬休みに思いっきり頑張りたい生徒さん、志望校に絶対に合格したい生徒さん、英進塾にお任せ下さい。
[2009年12月]
中間試験も終わり、息つく暇も無く文化祭準備で忙しいことと思います。3年生にとっては中学生活最後の文化祭です。思いっきり頑張ってください。そして、10月19日からは受験生として本気で取り組まなければなりません。基本的事項の確認は終わっているはずです。これからは、入試対策問題や過去問をこなしていかなければならないでしょう。英進塾では10月の企画として、500円講座、期末試験対策、英進塾の統一模擬試験を予定しています。受験には幅広い知識が必要です。英進塾の企画をご利用下さい。
[2009年10月]
夏期講習も終わり、2学期の授業も始まっています。
2学期最初の授業では、中学3年生から山ほどプリントのリクエストがありました。リクエストした単元を完全に理解して、弱点を克服していってもらいたいです。理解できない所は、授業終了後の補習、または、週末に時間をとっていくつもりです。受験に向けて3年生はやる気十分です。英進塾では、9月12日(土)から、苦手克服500円講座をはじめます。今回は国語の「小説文」「論説文」、英語の「不定詞」「動名詞」、数学の「作図」「立体の表面積・体積」「連立方程式」を行います。高校入試に向けて、今これらの分野を完璧にしておくことはとても重要なことです。500円講座は、10月以降も随時行っていくつもりです。また、9月末には2学期中間試験対策を行います。対象は中学1年生から3年生までです。もちろん、各学校の範囲に合わせて行います。自分の学校の範囲を総復習する絶好の機会です。試験前の総仕上げとして活用できるように日程を作成しています。このような機会を十分に活用して、1,2年生は成績向上に、3年生は受験に向けて頑張ってもらいたいです。
[2009年9月]
中体連の県大会も終わり、夏休みが始まります。英進塾の夏期講習が26日から始まります。長期間の休みなので受験生は今までの総整理也1.2年生の総復習のために夏期講習のほかにやり直しパックを受講する生徒さんもいます。成績を上げようとしている生徒さんを見ていると、私も何とか力にならなければという気持ちで燃えています。夏期講習に向けて気力も充実しています。1学期の期末試験の結果は、まあまあかな?私の担当しているあるクラスは、数学は全員が80点の後半以上とってくれました。また、一番頑張った生徒さんは50番アップしています。本人の日頃の努力がむくわれました。生徒さん全員がやる気いっぱいになるように頑張ります。
[2009年7月夏]
中体連も終わり、期末試験で大変だと思います。 終わって結果待ちの人。最後の追い込みで頑張っている人。さまざまですよね。
ところで、英進塾では7月11日(土)「青森中3統一模擬テスト」を開催します。 このテストの結果から、「自分の希望する高校に合格できるかどうか。」「合格圏内に入っているか。」「あとどのくらい頑張ればよいか。」など、 志望校に対しての自分のレベルがわかります。
また、受験までの勉強のスケジュールをたてて、夏休みという長い期間を 有意義に過ごすことができます。
3年生のみなさん、是非チャレンジしてみてはどうですか?
[2009年7月]
6月になり、中体連も近づき、何かとあわただしい日々を過ごしていると思います。 しかし、中体連が終わるとすぐ期末試験が始まります。
3年生は高校受験を控え、内申点に関わる大事な試験です。 志望校がまだ決まっていない人は、自分の将来を考えてみてはどうですか。将来何になり たいか、何をやりたいか、それによって高校や大学が決まってきます。次に、合格するため には何点必要か、何番くらいの位置(順位)にいるとよいかを把握しましょう。 夢を実現するために具体的な目標をたて、それを達成していきましょう。 より高い目標に向かって、まずは、期末試験をがんばりましょう。
1・2年生は、毎日の部活が忙しくて、まだ実感がわかないかもしれませんが、志望校 合格に向けて不得意教科をなくし、基礎的学力を身に着けておくことが大事です。
英進塾は、部活にも勉強にも一生懸命取り組む生徒を応援します!! 塾長 山崎 博
[2009年6月]
英進塾では全4回の予定でテスト勉強会を行います。
成績が上がればうれしいものです。
この喜びを味わってみませんか。
また、塾生には前の学年の弱点をなくすために補充プリントを渡しています。わからないところは授業終了後、説明をします。
塾を有効に活用して下さい。
ゴールデンウイークも終わり、そろそろ中間試験ですね。
中学校一年生にとっては、初めての英語。きちんとアルファベットが書けますか。単語を完全に憶えていますか。数学では、正の数・負の数と文字式。約束に従って計算できますか。 また、新指導要綱の累乗の計算もあります。
中学二年生の数学では、文字式と連立方程式。文章を読んで式を作れますか。これは方程式の文章題を解くのにとても重要なことです。文字式の証明は大丈夫ですか。主な証明パターンを憶えていますか。
中学三年生の数学は、平方根と式の計算。この単元は高校に入ってすぐに出てきます。基礎を完璧にしておかないと授業がわからなくなることもあります。 新学年の最初の大きな試験です。最高のスタートダッシュをしたいですね。 塾長 山崎 博
[2009年5月]
新学期も始まり、希望と少しの不安を抱えている生徒さんもいるかと思います。
小学生は今年からハイレベルクラスとして新しくスタートします。学習指導指導要綱のの移行に伴い、今までの教科書の内容だけでなく、次学年や中学校につながる内容も盛り込みました。また、重要問題の内容を定着させるために、より一層練習問題も充実させました。これらの問題を解くことによって重要な項目を確実に身につけてもらうようにしました。
中学生は、学習指導要綱の移行で今まで高校で学んでいた球の体積や表面積(4/3πr3乗、4πr2乗)
が中1で学び、また理科Tでは、圧力がPa(パスカル)という単位で表し、Pa=N(ニュートン)÷uとうう公式も出ています。これから部活動が忙しくなります。その前に是非規則正しい勉強習慣を身につけてもらいます。
また、高校の定員削減(戸山高校閉校)や、入試制度が、後期も3教科の学力試験になることによって西、中央、商業、工業などの後期入試が大変難しくなることが予想されます。それは、前期選抜で合格に至らなかった生徒が今まで以上に、後期には高校ランクを下げて受験してくることが予想されます。そうすると倍率が上がり、ランクを下げて受験した生徒が優位になると思います。(現行の国公立大学の受験のようになると思います。)
英進塾では、5教科とも青森県の高校入試に沿ったオリジナルテキストを作成し、無駄のない指導で生徒さんのレベルを上げています。また弱点克服のための補充問題も充実させ、生徒さんのリクエストや講師が必要と判断した場合など、各個人に適切な問題を無料で配布し、授業終了後や土日の空いている時間を使って指導しています。目標は「自分の行きたい高校に合格すること」です。
高校生は、学校の進度別、高校別に問題を作成しています。また、自分でわからない問題を持ってきて、その場で答えていきます。センター試験で実力を十分発揮できるようにな力を身につけ、更に2次試験突破を目標にしています。
英進塾では塾生に対し常に目標を持たせ、それを達成することにより、生徒さんに「やる気」を起こさせ、自分から勉強するように指導しています。部活も一生懸命、勉強も一生懸命できるように英進塾では指導しています。
ご意見やご希望があれば是非連絡してください。 塾長 山崎 博
[2009年4月10日]
2月25日、高校入試が終わり、3月6日合格発表がありました。誰よりも、一番最初に電話してくれた生徒さん、「やった、やった」と、ただ叫ぶばかりの生徒さん、思うように実力が出せなく、元気がなかった生徒さんは今までの弱気がどこに行ったのと思えるくらいの元気さで「合格しました。」の電話がありました。本当に1年間の努力が報われたと思います。高校準備講座では、英語と数学の高校1年生の勉強をしています。数学は実数くらいまでは進みたいと思っています。新高校生にとって、中学校とは全く授業の進み方が違います。少しでも役に立つようにと思って、高校準備講座をやっています。「わあ、むずかしい。頭がパンクしそう。」などと言ってはいられません。頑張っていくしかないのです。頑張れ、新高校生。英進塾では3月14日,15日に新中1応援ゼミを行います。小学校6年生の生徒さん、中学校ではこのような勉強をしますよ。というような中学校の勉強の紹介になります。また、本部、篠田教室では、青高選抜ゼミも開催します。新しい青高選抜ゼミはこんなに親切に勉強を見てくれるんだと実感してもらいたいです。青森高校を志望している生徒さんは是非体験してください。3月27日からは春期講習が始まります。講習後、継続すると割引があります。こちらも是非ご利用下さい。
[2009年3月11日]
二月になりました。中学3年生はもう高校受験の最終決定、はんこ押しも済んだと思います。全員が合格するわけではないので、皆さんは一生懸命勉強していると思います。塾でも英語、数学、理科などの特別講座を開催しています。あと一歩の力が必要な生徒さんには役に立つと思います。2月15日からは中学3年生を対象にした直前講習を行います。高校入試と同じパターンで入試予想をします。同時に中学1,2年生を対象に3学期期末試験対策も行います。試験予想問題をやることによって、自信をつけてもらいたいです。
受験、期末試験と大切な時期です。皆さん、風邪を引かないように手洗いやうがいを励行しましょう。また、体調が思わしくないときは、無理をせずに休養を取りましょう。
[2009年2月5日]
昨日、低気圧の影響で羽田からの飛行機が欠航して、急遽、新幹線を乗り継いで青森まで着いたから、一晩泊めてくださいと、甥が尋ねて来ました。3年ぶりに会うと、かなり大人になった気がします。大学生になると違うなと思い、いろいろと話をしました。大学生活はもちろん、サークルのこと、アルバイトのこと、話を聞いていると本当に楽しさが感じられてきました。言葉が輝いているようでした。久々に元気を貰った気がします。来年も寄ってくれと言っておきました。二時過ぎまではなし、今朝六時半頃、北海道に向けて出発しました。
冬期講習も後半に入ります。来春には元気いっぱいの声で「合格した。」の言葉を聴きたいです。そのために、頑張ろう。
[2008年12月27日]
二学期もそろそろ終わりに近づきました。十月には中間試験の勉強会、そして、理科と社会の苦手克服の五百円講座の開催。十一月には、英語と数学の苦手克服の五百円講座、そして、期末試験の勉強会と、父母相談会と目いっぱい活動しています。後、十二月には中学三年生を対象とした統一模擬試験予定しています。これは、英進塾の過去二十年の進路を調査したデータに基づいて、受験校の進路指導の参考になるものです。そして、冬期講習会へと続きます。私は、もう直前講習の問題作成を終了しつつあります。毎年なのですが、今年こそ似たような問題が出るようにと思って作っています。是非、英進塾の冬期講習会、直前講習会に参加して、合格を勝ち取ってもらいたいです。三月には、受験生のうれしい顔を見れるようにと頑張っています。
[2008年11月30日]
先日、休みの日に近所にあるスポーツ公園まで散歩しました。結構年配の人が、散歩やジョギングをしていました。また、犬の散歩をしている人もいました。自分より年をとっている人がとても元気に体を動かしていました。自分もナントカしなければという思いだけは持っています。しかし、毎日散歩をする根性は全くなく、やっても三日坊主だと思います。だんだん寒くなってきました。もう中学三年生は100パーセント、受験モードだと思います。今はもうワークの見直しをして、弱点を克服している最中だと思います。残り120日あまりになっています。悔いの無いように勉強していくようにきちんと計画を立てましょう。
[2008年10月31日]
9月23日(火)のEJチャリティバザーを開催しました。今年でもう7回目です。22日の夜から準備をしました。私は主に2階の駄菓子コーナーと喫茶の係りでした。比較的短時間に準備が整い、手が空いたので3階の品物を整理することを手伝い、午前2時半頃に終了しました。ゲームコーナーを担当は5時半までかかったそうです。なかなか力が入ったできばえでした。少し寝て、8時半に出社して、ミーティングをして、10時開店でした。私が主に担当している高校生は、定期試験のため参加者が少なくさびしかったです。しかし、小学生とは比較的長時間話ができて楽しかったです。自分が担当していないけれど、その話の内容から楽しく通塾している様子が分りました。昼頃になると、いつもは3階で行われているハロウィ−ン・パーティーが、今年は2階で開催されました。小学生のものすごいエネルギーに押されてたじたじでした。パーティーが終わり、少し遅めの昼食でした。昼食は毎年社長が作ってくれるカレーライスです。これがまた、絶品で楽しみの一つです。何年か前には、中学生のボランティアが多く、カレーが無くなってしまったときもありました。3時になると後片付けになります。4時半に終わりその後、反省会を行い、ユニセフに、2万円くらいの寄付ができました。毎年少しずづでも、これまでに22万円くらいになっています。その後、明日からの中間試験の勉強会のための準備をして7時頃、全て終了しました。少し睡眠不足でした。
[2008年10月2日]
この一週間雨が続いています。北海道育ちの私は、湿度が高い日は苦手です。でも、元気を出して頑張っています。昨日やっとギターの弦を変えました。この半年位ほとんど、私の趣味であるクラシックギターを弾いていませんでした。弦は普通二ヶ月ごとに変えるのが普通ですが、なんと半年もそのままでいました。音質もかなり悪くなってきていると思い、さあ、弦を変えるぞ。という意気込みで取り組みました。まず、古い弦をはずして、シリコンクロスで全体をかなり丁寧に拭き、汚れを落とし、フレットの指板はティシュに水をほんの少し含ませて拭き、その後、再びクロスで拭いてから、新しい弦を張っていくとこを二台分かたずけました。新しい弦はすぐに伸びてしまうので、音叉で音を合わせ、一曲弾いてみる(もちろん普段練習していないので易しい曲です)。その後、また一曲と、一時間ほど弾いているとようやく音が安定してきます。この作業も二台分しました。次の日も、同じことをしなければなりません。ギターの弦を変えることも少し根性が必要です。しかし、ギターを弾いていると、その音色が耳に心地よくなり、(自己)満足、満足の気分でした。
[2008年9月2日]
今朝新聞の折込にとても懐かしい文字を発見しました。「ゆぱんき」という言葉でした。わかりますか。 本名、アタウアルパ・ユパンキ アルゼンチンの作曲家、歌手、ギタリスト、作家という、多方面に才能がある人物です。主にフォルクローレを歌っていました。
その人の名前を付けた喫茶店の紹介が掲載されていたのです。こんな風変わりな名前をつけるお店はめったにない。また、三十数年間続いているという。たぶん、自分が学生の頃、通っていたお店に間違いない。と思いました。
「ユパンキ」には、月に一回は通っていました。「ユパンキ」という名前が付いているくらいなので、店にはギターがあり、だれでも自由に弾くことができるお店です。その当時、閉店の頃、仲間が集まって朝まで語り明かしたこともありました。また、大学の教授と一緒に言ったこともありました。昔のことが、次々に思い出されてきます。昔のことは良い思い出しかうかんできませんね。
そのような思いから、さっそくっ電話をしてみましたが、出ませんでした。よく読んでみると、今日は定休日でした。明日は必ず電話をしてみよう。ただ、店の場所が、自分の記憶と少し違うみたいです。その当時の「ユパンキ」だったらいいなあ。
[2008年7月29日]
昨日は、週一回のお休みでした。何も予定がなく、久しぶりにギターを弾こうと思いギターをケースから出してみると、弦がすっかり古くなっていました。弦を変えてから音が安定するまで、三時間くらい練習しました。数ヶ月ぶりに弾いたので、指がなまってしまって、なかなか思うように動きませんでした。特に、モーツアルトのメヌエットなどはもうめちゃめちゃでした。あらためてCDを聴きなおして曲想をイメージしなおしました。だんだん夢中になり、気が付くと始めてからもう4時間もたっていました。あっという間に休みが終わった感じでした。これからは週2回程度はギターを弾こうと思っています。練習しないと腕がなまるな。勉強と同じかな。
[2008年6月24日]
中学生は中間試験が終わり、中体連の練習が忙しくなっていると思います。練習で疲れて勉強ができない状態では困ります。中学三年生の数学は、高校一年生の数学の基礎となる部分なのです。時間を見つけて勉強をしなければなりません。一日でも早く受験勉強と取り掛からなければなりません。毎年、自分だけは絶対合格するという気持ちであまり勉強をしない生徒さんがいます。自分の力を冷静に見て、準備を怠らないようにしましょう。夏期講習で自分の弱点を見つけ、早めに克服しましょう。 高校生は高校総体が終わるとすぐ中間試験です。速めに準備をしておかなければ間に合わなくなります。特に一年生は、大変だと思います。しかし、頑張れば何とかなります。そのために、わたしは補習を組むつもりです。英進塾では、生徒一人一人のために全力投球という気持ちで頑張ります。困ったことや心配事のある生徒さんは気軽に電話をください。
[2008年6月5日]
ゴールデンウィーク中は(わずか3日でした)全く何もせず、音楽を聴いたり(主にジャズとボサノバ)、ギターを弾いたり(久しぶりなので指が思うように動かなかった)、本を読んだり(文庫本8冊くらい)の毎日でした。ものすごくリラックスしました。
ゴールデンウィークも終わり、そろそろ中間試験の準備や夏期講習の準備をしなければと思っています。中学校では運動会、中体連と行事が一杯です。しかし、勉強も忘れないようにしましょう。特に3年生は、もう受験勉強が始まっています。遅れないようにしたいものです。
高校1年生はそろそろ勉強が大変になってきていると思います。中学校に比べて高校は授業進度が速く、そして内容のレベルも高くなっています。遅れるとなかなか挽回できません。困ったことや心配事のある生徒さんは気軽に電話をください。
[2008年5月7日]
いよいよ新学期が始まりました。今年度は中学3年生を3クラス担当しました。今までに、一度も接したことがない生徒さんなので、少しでも早く弱点を発見しようとしています。高校受験で、上位合格のために、気を引き締めてやっていくつもりです。担当したクラスはとても熱心でやる気十分です。もちろん授業中の私語は皆無。説明をよく聞いてくれます。成績を上げるために最大限努力します。
新高校2年生から将来について相談を受けました。なかなかしっかりと自分の将来を見つめていると思いました。この時期、高校生からの相談が多くなります。人生の先輩として、親身に、適切なアドバイスをしたいです。
新年度が始まりました。「生徒一人一人のために全力投球」することを、全職員で実現していきたいと思います。
[2008年4月16日]
春期講習が始まり、新高校1年生は張り切って勉強しています。これから高校での授業についていけるように、そう思って、ゴールデンウィークくらいまでに進むと思われるところまで塾でやろうと思っています。高校の数学は中学校の数学とは比べ物にならないくらい内容が濃いので、少しでも貯金をしてもらいたいです。今の頑張りが中間試験の結果に出てくれるとよいと思っています。
さて、英進塾の高校入試の結果は、思ったとおり、97.8パーセントとかなりよかったです。ただ、冬期講習から入塾した生徒さんの中には、期間が短すぎて、間に合わなかった生徒さんもいました。「あと半年あればなあ。」と思う生徒さんもいました。
四月から新年度が始まります。より一層充実した指導を全職員で実現していきたいと思います。
[2008年3月29日]
高校入試も終わり発表までの間、落ち着かない日々を過ごしている生徒さんもいるでしょう。数学の問題は、少し難しかったように思われます。無理数に絶対値をつけて、当てはまる整数を問う問題は初めて出題されたと思います。また、最後の2題の後半はかなり複雑でした。よく考えないと答えを見つけることができないと思います。特に動点の問題は、今までは、正方形か長方形だったのが、平行四辺形になり困った人もいると思います。基本的問題は絶対ミスをしないようにしましょう。そのためにも正確な計算力を身につけましょう。難しかった問題を説明すると、
大問5の(1)は、△ADPの底辺は、5、高さは、∠Aが30度なので、2となる。 (2)は、A点では、0秒で、面積0となるので、A(0,0),B点では、8秒で、面積8となるので、B(8,8),C点では、C(12,8)、D点では、 D(20,0)となるので、この4点を座標に取ると答えが出ます。 (3)のアは、30,60,90,120の中で、24で割れる数は120。よって、120秒 イは、30秒でAB上,60秒でBC上,90秒でCD上,120秒でA点。となっているので、90の次は120を足して、210。以下、330、450。となっている。よって、答えは、120nのnに1を入れて、90にするために、30をひく、120n−30
このように考えると、わかりやすいのではないでしょうか。 高校の数学は学ぶ量が膨大です頑張っていきましょう。
[2008年2月28日]
センター試験も終わり、受験校もそろそろ決定したと思います。日頃の成果が現れるはずです。最後のがんばりで希望する大学への合格を果たしてほしいです。中には、学力不足で行く大学がないと嘆いている生徒さんもいます。なぜ高校3年間もあるのにきちんと準備できなかったのか、それが残念です。大学進学を考えている生徒さんはそれなりの勉強をしておかないと話になりません。自分に厳しく勉強することが大切です。模擬試験で希望する大学のレベルはわかるはずです。それを目標にして勉強をすすめていってください。さて、中学三年生の高校受験もあと少しです。今年は青森高校と青森中央高校が各1クラスずつ減り、少し厳しくなっています。受験に備えて十分に勉強してきたと思います。これからは睡眠を十分とり、体調をいい状態に維持することを心がけてください。外出したあとは、手洗いやうがいを必ずしてください。高校入試まであと少しです。直前講習で合格確実にしたいものです。「目指せ全員合格!」[2008年2月5日]
高校の中間・期末試験の結果も出てきました。成績が上がった塾生、伸び悩んでいる塾生それぞれです。相対的に、皆さん頑張りました。大部分の塾生がかなり伸びています。特に一年生が目立っています。数学が90点位から150点くらいになった塾生が最高の伸びでした。本人も頑張ったといっていました。また、高校に入学してからの最高点を取った塾生もかなりいます。やはり普段からの積み重ねが、この結果に出たと喜んでいます。高校一年生は、やっと、高校の数学に慣れてきた? いや、高校の数学に対しての勉強の仕方が分ってきたと思います。この状態を維持して、数学に対して自信を持ってもらいたいです。大学の推薦入学の第一号が出ました。青森保健大学に合格しました。第一号なので喜びは格別でした。この調子で次々決まるといいなと思っています。さて、中学三年生の青高選抜クラスでも、試験の結果が分りました。2校で一番をとりました。他の塾生も上位を占めていました。高校入試まであと少しです。冬期講習で合格確実にしたいものです。塾生もやる気満々です。この意欲を何とか結果に結びつけるつもりです。日曜日も、張り切って補習を行います。「目指せ全員合格!」[2007年12月13日]
先日、青森公立大学の文化祭を見に行ってきました。各種のイベントや展示などもあり、なかなか盛大でした。その中に、ひときわ大きな声で呼び込みをしている学生さんがいました。よく見ると何と元の塾生でした。とても驚きました。いや、それ以上に驚いたのは元の塾生のSK君だったと思います。「塾長!何でここに。」という目をしていました。「是非、よっていってください。」と言われ、一回りしてから、おいしいコーヒーをご馳走になってきました。大学の文化祭を見ることは久しぶりです。私の大学からも文化祭のお知らせが来ていましたが。日程が合わず、今年も見に行けませんでした。しかし、公立大学の文化祭を見て、自分の若かりしころを思い出しました。とても懐かしい気持ちでした。さて、中学三年生、高校生は試験が近づいています。土曜日も、私の空いている時間に高校生が来て、しっかり質問をしていきました。「今回こそ頑張らなくては。」と、今までのプリントを総復習していました。きっとよい結果が出ることを信じています。今日も、桜川教室、浪館教室で補習をして、夜に、一人勉強しに来る予定です。私もできるだけ力になりたいと思っています。もう一つ、明るいニュースがありました。弘前大学に進学した元塾生が、教員採用試験に無事合格したと報告に来てくれました。大学に入学してからも一生懸命努力していたので、私もすごくうれしいです。おめでとうございます。[2007年10月28日]
各高校では定期試験の結果がそろそろでてきています。先日、教室に入ってくるなり生徒さんが「先生82点上がったよ。」と言ってくれました。すると、「私は90点(/100)だったよ。先生のおかげです。」と言ってくれました。私にとっては一番うれしい言葉でした。高校1年生は、「問題が難しかった。」と言う生徒さんが多くいました。高校生になって、試験も何回か経験しています。そろそろ中学生と違うことを意識して、勉強に取り組んでほしいです。中学と高校では問題のレベルが違います。より一層努力が必要です。頑張ってください。 [2007年10月4日]
夏期講習も終わり、各高校では模擬試験が行われました。問題が難しく大変だったようです。夏休み中に卒業生(大学生)が遊びに来てくれました。少しやせた生徒さんもいました。大学生活もだいぶなれたようでした。大学生活が楽しいと言う生徒さん、高校生のほうが楽しかったという生徒さん、様々でした。大学生活もまだ半年、これから本当の親友ができると思います。大学生活を大いに楽しんで、有意義な大学生活を送ってほしいと思います。卒業生に聞いた高校生活の感想は、やはり「もっと勉強しておけばよかった。」という声が多かったです。大学入試は全国区です。全国の受験生との勝負です。高校生は手抜かりなくコンスタントに勉強してもらいたいです。高校生は今回の模擬試験の結果を見て、早急に対処してもらいたいです。自分も土曜日や日曜日のあいている時間を補習の時間に当てて、少しでも生徒さんの成績向上に向けて努力するつもりです。 [2007年9月7日]
高校では中間試験が終わりました。新高校1年生にとっては高校最初の試験でした。感想を聞いたところ、中学校と違い、問題の数が多いということでした。中学校時代と同じ気持ちで受けた生徒さんにとってはそうかもしれません。高校の問題は見た瞬間にこれはこうやる、というようにしなければ全部解くことは大変かもしれません。日頃の勉強が大切です。頑張っている生徒さんは九割以上の点数をとっています。これからはそのつもりで勉強をしてください。先日、デパートで女性に肩をたたかれました。誰かと思い振り返ると元塾生でした。現在、結婚一年目だそうです。懐かしくて思わず声をかけてくれたそうです。中学校卒業から今に至るまでの経過を聞きました。自分のことを忘れずにいてくれたことがとてもうれしかったです。これからも心に残る授業を心がけていくつもりです。 [2007年7月1日]
高校も中間試験が近づいてきています。南高校ではもう終わっていますが、まだ、はっきりした結果が分らないので少し楽しみにしています。できたかどうか1年生に聞いたところ、数学はできたということなのでまあまあ安心です。数学の進度も各学校によって様々です。中学校と違い、難しい問題も出ます。中学校と同じ勉強方法ではよい結果は出せません。思いっきり勉強してほしいと思います。「何とかなるさ」という気持ちでは、絶対いけません。そのような気持ちがある人は、即刻気持ちを改めましょう。さあ、頑張りましょう。 [2007年5月25日]
最近、高校3年生、2年生から大学の進路相談をされます。こ の時期、高校3年生は受験する大学を決めなければならないと きです。希望する大学を受験するために、その大学の受験科目 を調べ、受験勉強を始めなければなりません。例年、受験校決 定が少し遅いので十分な受験勉強ができない生徒さんがいます 。今年はそのようなことがないようにしていくつもりです。大 学の名前よりも自分が何をやりたいかを第一に考えたほうがよ いと思います。過去にも、東京の私立大学から、東京工業大の 大学院に進学した生徒さんもいます。早く自分のやりたいこと を見つけ、それに向って勉強するようにアドバイスしていくつ もりです。 [2007年4月26日]
先日、授業終了後、高校生と少し話をしました。まだ高校生は部活等に熱中したいようです。しかし、大学を目指すためにはより一層の勉強が必要だということを自分の体験も交えながら大学生活の楽しさを話しました。長く話しこみ、楽しい生活を送るためにはそれなりの勉強も必要だということに気づいてもらえたと思います。また、勉強(研究)する面白さもわかってもらえたようです。自分で目標を決めてそれに向って進んでもらいたい。あとは如何に勉強するかです。彼の明るい将来へ向けての舵取りを、少しでも手伝うことができたらいい、と思った次第です。 [2007年3月16日]
今年の高校3年生の推薦は、新潟大学合格という第一報を聞き、ほっと一安心でしました。推薦がよくなくても本試験で頑張れる生徒が多いので安心しています。冬期講習でどのくらい頑張れるか、それで合格の道が開かれると思います。あとほんの少しの時間しかありませんが、悔いのないように勉強してほしい。高校1,2年生は、学校の補習などで大変なようですが、あと少し、塾で勉強するとよいと思います。休み明けには、余裕を持って授業に望めるようにしましょう。 [2007年1月8日]
昨日教室に入ると、高校生がおにぎりを食べていました。学校から直接塾に来たそうです。やる気十分です。数学の順位を口々に教えてくれました。十番だったとか、十七番だった、二十四番だった、みんなすごく頑張っています。授業ではいよいよ二次関数に入ったとのこと。まだ、グラフの描き方をやっているようです。これから最大値・最小値に入ると大変です。でも、その頑張りがあれば大丈夫だと思います。だんだん数学が難しくなってきます。中学校と違い、進み方も難易度も違います。自分に厳しく勉強しましょう。 [2006年11月20日]
もう十月も終わりに近づき、高校生3年生の進路がそろそろ決まり始めてきました。毎日の授業の後、推薦合格や、推薦を取ったという生徒さんからの報告が多くなっています。みんな目標に向って頑張っている姿を見ると、とても頼もしく、輝いています。ちょっとうらやましいです。模擬試験の結果を見ると、少し心配だという生徒さんもいます。残された時間はあと少しです。後で後悔しないよう頑張ってほしいです。
10月18日に明の星高校、21日には青森東高校で、入試説明会がありました。明の星高校では新たに公立高校の授業料だけ納入するという特待制度をつくったそうです。また、芸術系(音楽)大学の受験に有利な点など説明してもらいました。先生方も生徒一人一人を見て指導するという意気込みも感じられました。 青森東高校では単位制の説明がありとても参考になりました。先生方も国公立大に合格させるという決意がありました。ただ、生徒さんたちの勉強時間が少ないという感じがしました。1年生平均93分、2年生平均86分、3年生平均107分とのこと、勉強している生徒さんは多いと思いますがちょっと驚きました。大学受験は全国勝負なのでもう少し頑張ってほしいです。明の星高校さんも青森東高校さんも、先生方の元気さがおおいにありました。私たちもよりいっそう頑張らなければならないと思っています。 [2006年10月27日]
ゴールデンウィークも終わり、そろそろ授業のスピードが速くなってきています。先週の授業は各高校の宿題が気になっているのかなかなか進みませんでした。宿題に追われている感じがします。5月4日の提出なんだけどと、6日、7日は遅くまで残って頑張っていました。宿題は計画的にやりましょう。勉強は自分に厳しく、継続することが大切です。 [2006年5月18日]
高一もやっと本来の授業のペースで進んでいるようです。中学時代と異なり、スピードについて行けないと心配している人も多いようです。高校の数学は、かなりボリュームがあります。中学のときと同じ意識ではなかなか理解できません。勉強時間を増やすことはもちろん、能率よく勉強する。即ち集中力をつけることが重要だと思います。一度こぼれると元に戻ることは大変です。こつこつとがんばりましょう。 [2006年4月27日]
4月になり、新入 生も輝いて見えます。学校が楽しいという生徒。まだ高校生活になれないのか、「疲れた」を連発する生徒。だが、授業の方は容赦なし。因数分解の発展に入ると難しくて、なかなか解けない様子です。説明すると、「こんなのやるの〜?」と不平も出てきます。しかし、上位にいるためには絶対に必要なところです。ひたすら何度も反復して教えなければ…。みんな一生懸命やっています。ガンバレ新高校1年生!![2006年4月13日]
今回の入試は、例年とはかなり傾向の異なる問題が出題されました。合格点も例年より30点から40点低くなり、受験生にとっては、発表まで不安な日々となりました。
英進塾の中3はただいま「高校準備講座」の真っ最中ですが、彼らに聞いたところ、「そんなに難しくはなかった」という感想でした。彼らはコツコツと日々積み重ねを怠らなかった生徒たちです。
受験は短期決戦ではありません。今年受験生となる皆さんも、年間スケジュールをしっかりと決め、着実に力をつけていきましょう。
地道な努力こそ、最短の道です。[2006年4月13日]
前回とは別の高校2年生。このごろ伸び悩んでいたのですが、模試で偏差値を10も伸ばすことができました。文・理系あわせて10番の成績。もともとがんばり屋タイプなので、努力が報われて私も嬉しい!
また同時期に、なかなか芽がでなかった高校1年生も、期末試験で9番!!よくやった!塾生全員をこのように導くことが私の目標です。[2006年3月]
ある高校2年生が期末試験の数学で197点/200点を取りました。答案を見せてもらうと、唯一間違えたところも、ちょっとした計算ミス…。残念!でも満点をとる力は十分あるので、この調子で伸びてほしい。[2006年2月]
先日、3年ぶりに卒業生の高校3年生が遊びにきました。センター試験も終わり、前期試験に向けて大変だということでした。将来の夢を語り、夜12時近くまで話し込んでいきました。若者には夢があっていいなあ。まさに輝いています。少しエネルギーを分けてもらいました。[2006年1月]
12月、私に見せたいものがある、と高校3年生が通知表を持ってきました。 見ると、何と数学が「5」!思わず、「やったな!!」と口をついて出てきました。本人はうれしくて是非見せたいと思って持ってきたとのこと。もっと早くから塾で勉強したかった、と言ってくれました。この子は昨年4月の入塾でした。 先日その子もセンター試験を受けましたが、なんと評定が「B」だったと連絡がはいりました。よかったな!最後の追い込みだ、ガンバレ!!是非合格してほしい気持ちです。[2006年1月]
高校入試は、中学3年間の集大成です。6月頃から3年間の総整理を始めましょう。10月ごろからは他の受験生もがんばります。その前から実力をつけておくことが必要です。高校入試の倍率を気にせず、自分が行きたい高校へ行くためには万全の準備(勉強)が必要です。[2005年4月]
私が大学4年生のとき、卒業論文作成のため、生化学の知識が必要になったため、M研究室に行くことになりました。午後2時ごろ研究室に行くとそこにはだれもいません。一人助手の先生がいるだけです。紹介の旨を告げると、一言「午後8時ころおいで」と。そう、その研究室は8時ころに始まり、朝5時ころまで研究するところでした。午後3時ころ、みんなでラーメンを食べに行き、明け方各自サマーベッドに横たわり、毛布をかぶって寝るのです。そこで、私は一週間くらい、赤外線吸収スペクトルと紫外線吸収スペクトルを学びました。この2つの方法と、NMRによって、ある種の魚における、警戒物質の分子構造を調べました。前年ながら生物検定に失敗して日の目はみませんでした。[2004年12月]
またまた、学生時代、よく晴れた日の午後、物理実験の時間、レーザー光線の実験で装置を組み立て、スイッチを入れた瞬間、なんと右腕に電流が走りました。「どうしたんだ!!」ひじから先がしびれて動かない。「ああ、感電したんだ。」なぜだろう。装置をよく見ると…アースを忘れた。なんてドジをしたんだ。」200Vだったけど、電流が小さかったので、しびれは40分ぐらいで取れました。実験はくれぐれも注意を怠らずにね。[2003年10月]
学生時代のある日、実験をしていました。メスピペットでアンモニアを10ml量っていました。「ああ、今日はなんていい天気なんだ!」と外を見ながらピペットを吸っていました。すると、突然、意識がなくなりました。しばらくして、気がついたときには周りを友達が取り囲んでいました。「アンモニア飲んじゃった!!」あわててうがいをしましたが、口の中の筋肉が麻痺していたので、その水を吹き出してしまいました。みなさんも、実験中はくれぐれもよそ見をしないようにしましょう。[2003年9月]
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