To:小学生のお子様を持つお父様、お母様へ。家庭学習は足りていますか?

英進塾は、学校で学習している単元の補習から、学年の枠を超えたハイレベルな指導まで、ひとりひとりに合わせたカリキュラムだから、充実した学習時間を過ごすことができます。

◆国語◆教科書以外の小説・論説文を取り入れたテキストで、中学校で必要になる読解力の基礎作りをします。的確に主題を探し、効率よく問題を解く方法を身につけましょう。作文演習もカリキュラムに含まれています。

◆算数◆「計算力」と「数学的思考」は、一生の財産です。各学年の新出単元の紹介に加え、多くの問題練習で、楽しみながらハイレベル問題まで解ける実力を養成いたします。

◆英語◆英語は、生徒、ご父母の期待が多い反面、単語と文法の反復練習で嫌いになってしまう教科でもあります。文を作り、それを使える喜びを得ることで、基本から楽しく学べます。また、よりハイレベルな内容を希望される場合、各教室に「英語強化クラス」をご用意しておりますので、英検取得など様々なご要望にお応えできます。


コラム☆ なぜ小学生コースを充実させるのか。
猫の目のように変わる文部科学省の教育政策。

お子様たちは、そんな混乱した現場の只中にあります。教科書の内容を3割削減させたことで有名な前回の学習指導要領。「生きる力」を持った子どもの育成に主眼が置かれていましたが、学力低下への懸念が各方面から起こったのは、記憶に新しいところです。

学力低下に危機感を高めた文科省は、2002年、全国から抽出した小中学生を対象に、全国学力調査に踏み切りました。結果は、小5算数、三角形・円の面積を求める問題・百分率を使った問題の正解者が半数以下など、学力低下論をはっきりと裏付けるものとなりました。

また、さらにわたしたちを不安にさせる材料として、家庭学習の明らかな不足があげられます。先の文科省の全国学力調査の際、同時に様々なアンケートが実施されましたが、小学5年生の60%が平日の勉強時間が1時間未満、学校以外で全く勉強しない児童は11%など、驚くべき結果が出ています。また、経済協力開発機構(OECD)が2002年12月公表した「生徒の学習到達度調査」では、日本の子どもが「宿題や自分の勉強をする時間」は、27ヵ国中、27番目でした。

ただし、文部科学省のアンケートでは、明るい材料も同時にあります。授業で多くの宿題を出し、理解が不十分な生徒に補習をしている教師の担当生徒ほど、今回のテストでは好成績を修めています。これにより、生徒の習熟度、学習目標達成度は、担任の先生の力量と多大な労力に大きく依存する状態であることがわかります。

私たちは、現在の小中学生の学力低下に多大なる懸念を持っています。まさに今,新学習指導要領の実施 =「ゆとり」からの転換点にあって、私たちができることを,私たちは考えました。その結果が,現在の小学生コースの拡充です。担任の質に左右されることのない安定した質の高い学習を,膨れ上がってゆく教育コストを考えてできるだけ低い価格で提供すること。それが私たちの結論です。担当するのは,中学指導部に在籍するプロ講師陣。アルバイトを使ったごまかしの指導は一切いたしません。教科書にあわせ、じっくりしっかり指導いたします。

おまかせ下さい。


通常授業は以下の通り行われます。
  • 募集対象:小学4・5・6年生
  • 定員:各教室8名
  • 指導教科:国語・算数・英語3教科
  • 指導時間:一回50分
  • 月謝:一科目6,000円(税込み)*二科目以上で割引あり