沖 の 船 釣 り マ ナ ー 集 
「皆で楽しく釣りする」ために!
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沖に出て釣りをする!
その為には船の予約から始まる。
お金も絡むもっとも大切なもの。
色んな形での予約のエチケット集。
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仲間同士の予約
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一番多い形。仲間同士なら尚更お互いを思いやろう。
そんな仲間といつまでも楽しくやるには?
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1.出来るだけメールやBBSなど記録に残るもので連絡する。
電話だと残らないので幹事や自分も含めて結構忘れる事があるんですよね。 |
2.一度予約したら予定表などで必ず確認をする。
間違ったままで放っておくのは予約した人と幹事の両方御互いの罪ですよね。 |
3.万が一予約した日が都合が悪くなったら兎に角早く取り消しの連絡をする。
速い時期であれば他の人を探せるし、キャンセル待ちの人がいるかもしれない。
ただし、基本は探せる範囲で自分の代わりを探すべきで、行けるか行けないか確認した人の名前を伝える。 |
4.当日及び前夜のキャンセルは、理由如何に関らず船代は支払うべき。
前夜、当日は他の人の手当てが効かない。船代は殆どが頭割り。他の仲間に負担が増えるだけ。 |
5.遅刻すると解ったらその時点で直ぐに連絡をする。
待たせるのはせいぜい30分まで。それ以上は潔く辞退しよう。勿論船代は後で支払う。 |
6.キャンセルの船代を払ってもらった仲間には皆で釣った魚を御土産にするべき。
それが行けなくて残念な上にお金だけ出してくれた仲間に対するいたわり。魚の割り当てが増えたかも・・。 |
7.予約した釣り以外に行きたいからという理由でのキャンセルは、
幹事と残った仲間に非常に失礼。
残った仲間にとってその釣りがけなされたと同じ事。
自分の抜けた穴を補填してから抜けるならまだしも、そっちのメンバーを集める為に先に声をかけて残った方で
声を掛けてもそっちに決まっていて補充が利かずメンバーが集らない等はマナー以前の問題。
(「後ろ足で砂をかける」とはこの事。裏切りとも言う) |
8.メールやBBSでの連絡には返信、レスをしよう。
連絡をした幹事にとって連絡が取れたかどうかは非常に不安なもの。余計な事は必要無いので・・・。 |
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直接の船の予約
船長さんとの約束事。
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船長は仕事、釣り師は遊び。
そんな御互いの間には、
人間同士の付き合いと金銭の関係が必ず同居している。
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1.始めての船長に直接連絡する時は、どこから連絡先を知ったかをハッキリ伝える。
相手は初めての人に不安を感じるものなので、その事をはっきり言えば話も早く進む。。 |
2.必ず自分の本名や(緊急)連絡先、釣りたい魚などを伝える。
よくあるのが、船長から電話が来て
「あんだのおべでる人から電話あったばってどうすべ?」
「名前は?」「わがね」なんてザラ。 |
3.最初に定員と料金、時間をハッキリと聞いておく。
向こうは今更教えなくても、と思っているかもしれないし、他の船と違う場合が良くある。トラブルの元。 |
4.一度予約したらキャンセルする時は船代を支払うつもりで。
一度予約が入れば次からののお客は断ってしまう。勿論船代は入らない。 |
5.釣りたい魚が釣れていなければ、他の魚を船長に相談する。
予約は船であって魚の予約ではない。船長に一方的に「釣れでねはんで、行がね!」はキャンセル代。 |
6.天候の予想が良くても悪くても前日には必ず連絡をとる。
初めての予約は顔も分からないので不安なもの、連絡が無ければ船で待っていないこともある。 |
7.釣れなかったからと言って値引きを強要するのは釣り師にあらず。
そんな人こそ自分の腕を棚に上げている。もし負けてもらっても釣れたら多く払うつもりで・・・。 |
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幹事でなかった船の予約
誰かに連れて行ってもらった船長に予約する。
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船長と幹事やその仲間の間には計り知れない深さの付き合いがある。
それと同じ待遇などを要求しては双方に失礼。
一緒に行った人と思えば、船長は同じに扱ってくれる。それに甘えてはいけない。
新たなお互いの付き合いを創って行く事。
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1.予約は前回連れて行ってもらった幹事に連絡してから。
前回の幹事もその日に予約してないまでも予定しているかもしれない。
(それこそ、軒先を貸して母屋を盗られる、とはこの事) |
2.前回と同じ条件を要求してはいけない。
船長が前回便宜を図ってくれたとしてもそれは前回の幹事や仲間に対するもの。
前回の幹事さんと船長との長い付き合いがあって出来る事。
同じ条件でなどと言うのは船長や幹事さんとその仲間に対して失礼。 |
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