デンタル知識のきっかけ
〜デンタルIQを高めてもらいたいと思ったきっかけ〜
わたしが小学2〜3年生だった頃のお話です。
歯磨きをした後ふと鏡で自分の歯を眺めていると
上の前歯の歯と歯ぐきの境目に白い塊がついているのに気がついた。
……なんだろう?これ。
なんか白い食べ物らしきものがついてるぞ?
ご飯粒かな?ご飯粒がこんなところにぴったりつくのか?いやちがうかも。なんだろう( ̄へ ̄) ウーン
気になってまた歯磨きしたのですがその白い塊は取れません。
そこで爪でひっかいてみるとちょっとずつですが取れました。
歯ブラシで取れないのなら・・・とわたしが考えたのはなんとティッシュ!(笑)
鏡を見ながらその白い塊がついてる場所をティッシュでこするとこれがまた綺麗に取れたのさ!
あーこれいけるじゃん!そう思ったわたしは
それ以来毎日歯を磨いた後に鏡で見ながら白い塊をティッシュでふき取るようになりました。
この白い塊、なんだかわかりますか?
実は歯垢なんです。悪い言葉でいえば「歯くそ」です。
これって実は歯ブラシで取れるんです。
つまりわたしは歯ブラシの当て方が悪かったということ。
でも親が磨き方を教えてくれるわけでもない。っていうか親も歯磨きしない人でした。(笑)
しかも白い塊の謎もわからないまま毎日歯磨き後にティッシュでふき取る習慣がつき、そのまま大人になりました。
この時親がわたしに「この白い塊は歯垢といってばい菌のかたまりなんだよ」と教えてくれるとか
正しいブラシの当て方が習得できていたら……なんて思うと悔しいっす。
こんな昔の私のようなことしてる子供(っていないかもしれないけど (^_^;)や
歯の知識のない親を増やさないためにも、少しでもわたしの記事を読んで知識を高めてくれたらと願います。
最後まで読んでくださったかた、ありがとうございました。
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